11月事業「今こそスポーツに改革を!eスポーツの魅力と可能性!」の設営裏側

先月、スポーツ交流委員会設営による事業が開催されました投稿はUPさせて頂きました。
今回はその裏側。計画から準備、当日に至るまでにどんなことがあったのかスポーツ交流委員会メンバーに聞いてきました!!
悩み、挑戦や工夫しながら準備進めてきた委員会メンバーの想いがそこにありました。ぜひご覧ください!

概要

一社日本eスポーツ連合(JeSu)事務局長の大谷剛久氏を講師に迎え、eスポーツの発展の経緯や海外、日本の概況、eスポーツの活性化に向けた日本eスポーツ連合の取り組みや今後の展望について御講演して頂きました!

eスポーツはただの依存性があるゲームではなく、日本を越えて世界にも舞台があり、障害や地域や国籍や性別や年齢を飛び越えて繋がるスタイルは「ダイバーシティー」そのものです。

eスポーツは子どもも大人も言えることですが、のめり込み過ぎず、日常生活と噛み合わせてコントロールしていくことは社会生活でも必要な自己マネジメントスキルの向上にも繋がります。まずは利点欠点など特徴をよく知ることが大事だと学びました。

例会準備

秋川流域の子供達に向けて「スポーツを通じて強く生きる力を身につける」ことを目的として、コロナ禍の今、出来ることを模索するところから始まりました。

ソーシャルディスタンスを保ちながら開催できるものとして、eスポーツが候補に上がってからはeスポーツについて理解を深め、秋川流域の子どもたちとその保護者の皆様に対して自分たちがどんなことができるのかを考えました。

悩んだこと、工夫したところ

今回は収録環境にこだわりました。
実際の収録は、品川のバーチャルスタジオをお借りして行いました。
プロの力を借りることで、eスポーツの世界観を伝えるにも、日本のeスポーツ界の先駆者であられる講師の先生にも見合うクオリティー高い配信にすることができました。
視聴いただいた皆さんからもとても好評でした。

ここが大変だった!

YouTube Liveでの配信ですね。
告知方法から、配信環境の準備までメンバーみんなが得意ではない分野だったので、新しい挑戦だらけで勉強になりました。
地道な告知作業をすることでたくさんの方に知っていただけ、目標以上の視聴数や多くの反響が得られました。
新しい挑戦は、大変ですが改めて仲間との繋がりを感じることもできました。

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