夢のちから委員会 事業方針・事業計画

委員長 木下 雄斗

事業方針

「夢」現代の子供たちはどれだけ描けているでしょうか。あまりに情報過多になり複雑化していく世の中だからこそ、夢を描く力、夢に向かって突き進む力、未来を自分たちで選択出来る力を持つことで、自ら考え決めた道を歩んでいくことが重要だと考えます。

  次代を担う子供たちはまちの未来です。多種多様な経歴を持つ大人が未来への道筋を照らす機会を創ることで、子供たちが色々な可能性を持ち、夢を描く原動力となります。夢を描く力を育んだ子供たちが生き甲斐を持って成長していくことで地域をより明るくします。

 また、第2回を迎えるわんぱく相撲はより多くの子供たちに勝敗の喜び、悔しさを体験することにより、努力することや相手への思いやりの気持ちを育むと共に礼儀を学ぶ機会を創ります。また地域の大人を巻き込むことで、子供の成長を共有し、地域との交流を図ります。この体験を経てどんな困難にも立ち向かい、夢や目標に向かって突き進む力を持った青少年に成長していくと確信します。

  そして「みらいく」では実際に本年に選挙を控えている中、より多くの学生に進化したプログラムでわかりやすく情報を読み解く力を学びます。選挙を身近なものに捉えてもらうことで主体的な政治参画意識を育みます。権利をえたときに一人でも多く投票に行き、未来を自分たちで選択出来る力を持つ大人に育った学生が次世代に主権者教育を連綿と繋いでいきます。

 大人が熱い想いを持ち率先して行動し、子供たちに希望を抱ける大人の背中をみせることで「夢」を持つという生きる力を養い、大人と子供が共に未来を描き活気溢れる姿があると確信します。委員会メンバー一丸となって地域を巻き込み共感していただける運動を全力で展開してまいります。一年間よろしくお願い致します。

事業計画

  • スポーツによる事業の企画・実施
  • 青少年の育成に関わる事業の企画・実施
  • その他、運営規定第13条に規定する事項
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