東京ブロック笑顔の花咲く復興防災委員会

先日4/28日東京ブロック復興防災委員会で宮城県の南三陸、女川、塩釜、松島、多賀城に視察に行ってきました。
震災後はじめて行きましたがテレビや新聞などで見るのとはあまりにも違い言葉が出てきませんでした。むき出しの基礎、ぬかるんだ大地、全壊の家、半壊のビルなど生々しい傷跡がまだ手付かずのまま残っており


海岸沿いに近づくにつれ瓦礫や車などが山積みになってトラックや重機の音だけがむなしく聞こえました

石巻の神社では石巻JC直前理事長の窪木さんにお話を聞かせてもらえる機会をいただきメンバー一同当時の状況や感じたことなどを聞き震災の怖さ、復興のむずかしさを改めて考えさせられました。話を聞く中で(10年後もこのままですよ)と言う言葉がこころに重く響き、風化をさせない、これからの長い年月をかけて復興していく決意にも感じました。
  
理事長ではただ1人あきる野から参加して頂いた西口理事長も真剣な面持ちで聞き入っていましたそしてOBの小作先輩も現地でお会いできびっくりしました



多賀城ではホテルで座談会を企画して頂き原田理事長、伊藤専務、OBの鈴木先輩と当時の話やこれからの復興支援、質疑応答などさまざまなお話を聞かせて頂きました。

今回の視察をとおして思ったことはまだまだ復興が進んでない状況、これからの復興支援のやり方、考え方(地元の人が自立でき産業、商いが潤う環境、整備)が必要なのかなと、そして自分達の身にも起こりうる震災に対しての防災の備え情報のとり方など考えさせれる1日でした (最後に伊藤専務が自宅が被災し家族と離れ離れになりやっとのおもいで見つけられたが自宅が浸水し帰れない状況のときメンバーの1人が自宅に伊藤さんたちを招き一ヶ月近く避難させてくれたそうです)改めてメンバーの絆、あたたかさを感じました
あきる野から参加して頂いた西口理事長、桂田さん、橋本さん、小作先輩ありがとうございました
                                    ひと育成委員会  菅野             

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