あきる野青年会議所はボランティア活動や地域貢献活動を目的とした団体です。

あきる野青年会議所
所在地:
〒197-0804
東京都あきる野市
秋川2-6-10 田村ビル2F
TEL : 042-532-7311
FAX : 042-532-7312
www.akirunojc.gr.jp
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人はひとりでは生きていけません。私たちは仕事をしていく上でも、生活をしていく上でも多くの人に支えられ生きています。
私には沖縄と鹿児島奄美地方の血が流れています。沖縄には『ゆいまーる』という互いを助け合い生きていくという言葉があります。それは互いの事を考え、思いやり、助け合い、支え合いながら生きていく心があるからだと感じています。私たちも『ゆいまーる』の精神を胸に刻み、積極的に相手の立場に立ち、考え、理解することでお互いを受け入れる心を持つことが、この地域の未来に向けてできる大切なことはないでしょうか。私たちはこの地域をよりよくしていくために、己を信じ積極果敢に行動することを惜しむことなく、人のため、この地域のため、自ら行動する姿勢を持った人に成長することが必要です。その行動によって家族や周囲の方々、会社が変わり、やがて社会全体が変わり、この秋川流域で生活しているすべての人々がこの地域にいて良かったと感じてもらえると信じています。そして私は、あきる野青年会議所のメンバー全員が相手の気持ちに立ち行動し、私たちのまちづくり運動を展開することが、人と人のつながりとなり、またそのつながりが環になって広がり連携を結ぶことで、この秋川流域が『笑顔あふれるまち』になると確信します。
私には沖縄と鹿児島奄美地方の血が流れています。沖縄には『ゆいまーる』という互いを助け合い生きていくという言葉があります。それは互いの事を考え、思いやり、助け合い、支え合いながら生きていく心があるからだと感じています。私たちも『ゆいまーる』の精神を胸に刻み、積極的に相手の立場に立ち、考え、理解することでお互いを受け入れる心を持つことが、この地域の未来に向けてできる大切なことはないでしょうか。私たちはこの地域をよりよくしていくために、己を信じ積極果敢に行動することを惜しむことなく、人のため、この地域のため、自ら行動する姿勢を持った人に成長することが必要です。その行動によって家族や周囲の方々、会社が変わり、やがて社会全体が変わり、この秋川流域で生活しているすべての人々がこの地域にいて良かったと感じてもらえると信じています。そして私は、あきる野青年会議所のメンバー全員が相手の気持ちに立ち行動し、私たちのまちづくり運動を展開することが、人と人のつながりとなり、またそのつながりが環になって広がり連携を結ぶことで、この秋川流域が『笑顔あふれるまち』になると確信します。
【新しい仲間】
我々世代の青年が減ってきている中、私たちあきる野青年会議所も卒業していくメンバーが多く会員数が減少傾向にあります。しかしながら私たちはこの地域の未来のために共に考え共に行動する多くの仲間が必要です。個々の力はもとより、その力が集まることで大きな力となります。また、新しい仲間が増えることは、いたるところで新たな風を吹かせるきっかけとなり、あきる野青年会議所や地域の活性化にもつながっていきます。そして、会員拡大の結果は、我々の運動に対する評価であり、我々の活動の最も分かりやすい成果でもあると考え、地域の未来のため会員拡大率30%を目指し、メンバー全員一丸となって会員拡大を行なってまいります。
そして新たな仲間の力を真の力に変えていくためには、個々の力の質を高めるため『修練』を行ない、培われた力を用いて地域へ『奉仕』します。それが、この地域の未来への大きな力となると確信し、新たな仲間と互いに切磋琢磨しながら『友情』を深め、共にまちづくり運動を展開してまいります。
そして新たな仲間の力を真の力に変えていくためには、個々の力の質を高めるため『修練』を行ない、培われた力を用いて地域へ『奉仕』します。それが、この地域の未来への大きな力となると確信し、新たな仲間と互いに切磋琢磨しながら『友情』を深め、共にまちづくり運動を展開してまいります。
【地域を明るく】
本年度、あきる野青年会議所はこの秋川流域の緑豊かな自然を活かした事業を、市民と共に語り合い、協働しながらまちづくり運動を展開していきます。昨年は、ひまわりプロジェクトと題し、秋川流域の街道沿いを中心にひまわりを咲かせました。本年も継続することで市民一人ひとりの地域に対する想いを高め、共に同じ目標を持つことでさらに美しい景観を創り出し、より地域に浸透した運動へと発展していきます。そして、達成感から生まれる市民の笑顔とひまわりの魅力によって各地の人々が足を運ぶ地域となり、明るく笑顔あふれるまちになると確信します。
また、地域をより明るくするためには秋川流域にすむ多くの皆様が笑顔になることが必要です。市民の皆様がこの地域に対しより愛着を持っていただくために新たな運動を展開していきます。
緑豊かなこの地域らしい魅力あるまちづくりを市民が率先して活動し、行政や地域諸団体と連携し、共感していくことで『まちづくりの環』を広げ、より良いまちづくり運動を展開していけると確信します。
また、地域をより明るくするためには秋川流域にすむ多くの皆様が笑顔になることが必要です。市民の皆様がこの地域に対しより愛着を持っていただくために新たな運動を展開していきます。
緑豊かなこの地域らしい魅力あるまちづくりを市民が率先して活動し、行政や地域諸団体と連携し、共感していくことで『まちづくりの環』を広げ、より良いまちづくり運動を展開していけると確信します。
【魅力あるひとづくり】
「明るい豊かな社会」の実現のためは、ひとづくりが欠かせません。秋川流域の財産である多くの『ひと』がより活動的に一丸となって運動を行うことがまちづくりの基礎となります。そのためには一人ひとりが深く考え学び、成長し、互いに自己を磨きあって修練を重ね、個々が様々な場面で活躍していくことが大切です。そして、それが個々の人間力の成長・発展につながり、この地域のまちづくり運動へとつながります。
また、次世代の担い手となる子どもたちを対象にした運動を行ないます。日々の生活が忙しく人々の絆が弱くなりつつある現代だからこそ、子どもたちがお互いを思いやる心を持てるような事業を行ない、この地域の人々が強い絆で結ばれることを信じ、運動を展開してまいります。
また、次世代の担い手となる子どもたちを対象にした運動を行ないます。日々の生活が忙しく人々の絆が弱くなりつつある現代だからこそ、子どもたちがお互いを思いやる心を持てるような事業を行ない、この地域の人々が強い絆で結ばれることを信じ、運動を展開してまいります。
【つながっていることへ感謝】
本年度も各地青年会議所と協働してJC運動を行ない、多くの会員との友情を深めながら、個々の成長へとつなげていきます。そしてその事で多くのメンバーの環が広がり、さらに大きな力を発揮しまちづくり運動への力となると確信します。
我々が様々な運動ができるのは家族や周囲の方々の支えや応援があるからです。支えてくれる方々とのつながりも強め、感謝を伝える交流事業を行ない、家族やメンバーの環を広げさらに結束し大きな力を発揮できると確信しています。
また、地域諸団体や諸先輩方にも多くの協力をして頂いております。そのことへ感謝をし、『結』の想いをもってメンバーと共に協力し合いまちづくり運動へとつなげていきます。
我々が様々な運動ができるのは家族や周囲の方々の支えや応援があるからです。支えてくれる方々とのつながりも強め、感謝を伝える交流事業を行ない、家族やメンバーの環を広げさらに結束し大きな力を発揮できると確信しています。
また、地域諸団体や諸先輩方にも多くの協力をして頂いております。そのことへ感謝をし、『結』の想いをもってメンバーと共に協力し合いまちづくり運動へとつなげていきます。
【情報発信の大切さ】
現代はまさに情報社会です。まちづくり運動を展開する上で、質の高い情報をスピーディーに発信することで市民への認知度向上へつなげることが重要です。そのためにはメンバーが情報を共有し、行政や地域諸団体と連携していき、地域の方々への広報につなげることが必要不可欠です。そして運動を発信する側の考えのみならず、受け取る側も理解しやすい情報を、時代に合った様々な発信方法でスピーディーに伝えていきます。また、地域新聞・市町村の広報誌などへ取材依頼や情報提供を行ない、地域に向けて更なる情報発信をし、様々な運動を多くの人々に共感共有して頂き、共に行動していくことへつないでいきます。そしてメンバー一丸となり共に運動をしていくことで大きな力を発揮できると確信しています。
私たち、あきる野青年会議所もこの時代・この地域に合った組織へとなるよう検討してまいります。それは未来の私たちが進むべく道を切り開くと確信します。
去る、2011年3月11日に起きた東日本大震災において犠牲になられた方々には心から哀悼の意を表すとともに災害に遭われた皆様には心からお見舞いを申し上げます。我々あきる野青年会議所としても被災された皆様の心とあきる野青年会議所の心を結ぶ運動を通して、継続して何ができるのかを模索しながら一日も早くこの日本が、以前の日常に戻れるよう努力していきます。 そして、この震災から学んだ教訓を活かし我々はこの秋川流域の皆様との絆をより強め、互いを助け合いながら、笑顔あふれるまちを目指して運動を展開してまいります。 一人ひとりの声が小さく、行動が微力であったとしても、その声に賛同する仲間が一人、二人と増え、共に行動する仲間が多くなればなるほど、物事は実現へと大きく動き出します。多くの仲間と共に英知と勇気と情熱をもって進んでいきます。
本年私たちは『結』(ゆい)という結ぶ想いをスローガンに掲げ、『ゆいまーる』の想いを胸に、この地域の未来に向けてJC運動を地域の人々に伝え、また地域の人々から多くを学びながら同じ志を持つ新しい仲間を増やしていきます。そしてメンバー一人ひとりがJCの可能性や楽しさを知り、市民や行政・地域諸団体と共に力を合わせ、すべての人々が互いに笑顔で結ばれることで明るい豊かな社会の実現へ大きな一歩を踏み出します。
私たちは、まだまだ学び成長し発展していく青年の団体です。本年も引き続き温かく見守って頂き、ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。
去る、2011年3月11日に起きた東日本大震災において犠牲になられた方々には心から哀悼の意を表すとともに災害に遭われた皆様には心からお見舞いを申し上げます。我々あきる野青年会議所としても被災された皆様の心とあきる野青年会議所の心を結ぶ運動を通して、継続して何ができるのかを模索しながら一日も早くこの日本が、以前の日常に戻れるよう努力していきます。 そして、この震災から学んだ教訓を活かし我々はこの秋川流域の皆様との絆をより強め、互いを助け合いながら、笑顔あふれるまちを目指して運動を展開してまいります。 一人ひとりの声が小さく、行動が微力であったとしても、その声に賛同する仲間が一人、二人と増え、共に行動する仲間が多くなればなるほど、物事は実現へと大きく動き出します。多くの仲間と共に英知と勇気と情熱をもって進んでいきます。
本年私たちは『結』(ゆい)という結ぶ想いをスローガンに掲げ、『ゆいまーる』の想いを胸に、この地域の未来に向けてJC運動を地域の人々に伝え、また地域の人々から多くを学びながら同じ志を持つ新しい仲間を増やしていきます。そしてメンバー一人ひとりがJCの可能性や楽しさを知り、市民や行政・地域諸団体と共に力を合わせ、すべての人々が互いに笑顔で結ばれることで明るい豊かな社会の実現へ大きな一歩を踏み出します。
私たちは、まだまだ学び成長し発展していく青年の団体です。本年も引き続き温かく見守って頂き、ご指導ご鞭撻の程どうぞよろしくお願い申し上げます。









